【放デイ・就労支援向け】施設の集客率、稼働率をあげたい!

【放デイ・就労支援向け】施設の集客率、稼働率をあげたい!
放課後等デイサービスの需要は高く、今も多くの民間企業が新たに参入しています。ただし、児童の数にも限りがあるため、いつかは需要に供給が追いついて淘汰されてしまう事業所も出てくるかもしれません。ここでは放課後等デイサービスにとっての集客方法や原因についてご紹介いたします。

1.考えられる集客できない原因とは


すでに放課後等デイサービスは、新しく開設しただけでは簡単に集客できなくなっています。法的要件を最低限満たすだけではなかなか上手くいきません。プログラムは利用者が増えて順調に運営できるようになってからでは遅く、放課後等デイサービスが増えた今では、施設に子どもを預ける保護者が安心して預けられる環境である必要があります。

新規開業して順調に集客できている施設の場合、しっかりとプログラムを準備して、見学時点で保護者を満足させることに力を入れています。放課後デイの集客は保護者の口コミにかかっていると言っても過言ではありませんから、最初の利用者に好印象を与えることができたら、順調に集客できるようになるでしょう。

一方、初めに良い印象を与えられなかった場合、後々急いでプログラムを用意しても、初めのマイナス印象を挽回することが難しくなります。放課後等デイサービスの集客において、プログラム構築が極めて重要だと言えるでしょう。

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2.放課後等デイサービス・業界の現状


近年、放課後等デイサービスの対象である障害を持つ児童の数は増えています。あわせて、法改正により民間企業の参入が認められ、新しく開設される事業所の数は年々増加しています。そのような状況下で、開設からわずか数年で閉鎖に追い込まれる事業所も出てきているのは事実です。

障害を持つ児童については、実際に数が増えているのではなく、見過ごされてきた子どもたちが顕在化してきただけとの見方もあります。児童の人数には限りがありますが、障害の認知のされ方が変わることにより、今後も放課後デイを必要とする児童は増え続けるとも考えられるわけです。そう考えると、他社との差別化次第では、これから開設しても十分に集客は可能といえるでしょう。

3.利用者様と保護者様はどういう視点で施設を選ぶの?


サービス利用者は障害を持つ子どもであっても、実際に施設を選ぶのはその保護者です。そのため、集客を考えるには保護者の視点を理解しなければなりません。保護者が第一に考えるのは子どものことです。放課後デイに通わせることによって、子どもに放課後安全に過ごせる場所を確保し、それと同時に、将来に役立つコミュニケーションなどのソーシャルスキルを身につけてもらいたいと思っています。そのような考えを持つ保護者の視点に立ち、ニーズに応えられるサービスを考えることが集客の第一歩です。

4.選ばれる施設事例


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5.集客対策6選をご紹介


ここでは集客に有効な対策を6つ紹介します。

5.1 ホームページ


まず重視したいのが、施設のホームページです。放課後デイの情報を集めるのにネットを活用する保護者が増えていますから、SEO対策をしっかりしたホームページを用意しておく必要があります。なお、SEOを考える上で重要なのが情報の更新頻度です。手の込んだホームページを作っても、放置していては効果は望めないので注意しましょう。

5.2 Googleマイビジネス


次に、Googleマイビジネスです。Googleで店舗や施設などを検索すると、Googleマップ上に事業者情報が表示されます。無料で登録できますし、地域のユーザーに施設情報が届きやすくなるのでぜひ利用しましょう。

5.3 SNS


SNSの口コミ情報も利用しない手はありません。放課後デイの情報を集めるのに、今の保護者はネットを活用すると述べましたが、大半の保護者はSNSを使用しています。そこに良い口コミを拡散することができれば、集客につながることは確実です。

5.4 口コミサイト


良い口コミを拡散させるには、その前提として喜ばれるだけのサービスの質が求められます。サービスの質を高めるにはスタッフ教育が欠かせません。外部の専門会社などを利用し、スタッフに研修を施すなど教育には力を入れましょう。

5.5 PRイベント


定期的なイベントも効果的です。利用者である子どもに喜んでもらえるような、夏祭りやキャンプ、クリスマス会などの季節ごとのイベントを開催しましょう。また、子ども向けだけでなく、保護者のためのイベントも有効です。具体的には、障害のある子どもの育児についての勉強会や保護者同士の意見交換会などが考えられます。

5.6 紹介


お友だちの紹介による割引サービスです。紹介者、被紹介者、どちらの料金も割引になるなら、保護者が積極的に知り合いにアピールしてくれることが期待できます。

6.話題のVRを導入して集客に成功した施設も多数、SNS解説ウェビナーも


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