障害福祉にテクノロジーを。
VRによる新たな
発達障害支援ソリューション

emouは様々な場面を疑似体験できるVRテクノロジーを活用した専門医監修のもと開発されたソーシャルスキルトレーニングプログラムです。 支援者のスキルに依存しない良質な支援を提供できます。

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発達障害支援施設の課題

発達障害の方をサポートする放課後等デイサービス施設や就労移行支援施設は年々増加し、施設利用者の要求も高くなっています。
しかし、専門性の高いスタッフの確保が難しいため良質な支援、
特にソーシャルスキルトレーニング(SST)を満遍なく提供することが難しくなっています

課題 1手法の効果

ワークシートやロールプレイによるSSTでは再現できない要素が多く効果があるのか疑問。

課題 2支援スタッフの知見

支援スタッフの知見や力量に差があり一定のクオリティを維持できていない。

課題 3支援スタッフの育成

統一的な支援プログラムが確立されていないため、支援スタッフの育成方法がわからない。

特徴 01

さまざまな場面を本人目線の
VRで完全再現。プロの役者に
よる圧倒的なリアリティ。

ソーシャルスキルが必要な様々な場面をプロの役者で完全再現。既存の方法では難しかった、非言語コミュニケーションのトレーニングを実施できます。

emouの特徴と使い方

特徴 02

専門医監修のもとVR体験後の
トレーニング方法までを
プログラム化。

各VRコンテンツごとに専門医監修の指導内容をまとめたセッションシートを提供。経験の浅いスタッフでも、良質な支援プログラムが簡単に実施できます。

導入施設での活用事例

特徴 03

360度空間の中で見るべき場所を 見ているかをシステム上で自動計測。得点化し効果を可視化

コンテンツには体験後に得点が表示されるものがありまる。予め設定されたエリア(話している人の顔など)を見ることができているかを自動的に計測し得点を表示することで効果の可視化が可能です

導入実績

北海道から鹿児島まで日本全国の放課後等デイサービスや就労移行支援、学校法人、クリニックに導入されています。

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注意事項

本サービスは、VRコンテンツの体験時間や、VRを活用したプログラムの設計など、お子さまの目の疲労を考慮したサービス設計になっております。VRゴーグルを着用しての本サービスのご利用は、保護者の同意を得た上で、休憩時間等に注意してご利用ください。

保護者の同意・専門医の判断

  • VR体験実施に関する保護者の同意取得を必ず行なってください
  • 斜視やその他視力の異常や眼科的疾患のあるお子さまや、眼科に通院されているお子さまは専門医に相談の上、ご利用ください
  • ご利用後のお子さまの視力について異常が見られた場合、早急に専門医を受診してください

VRゴーグルを着用してのご利用

  • 下記を守ってご利用ください。
  • 7歳以上のお子さま
  • 連続20分のご利用に対し15分程度の休憩

多様な体験方法

目の疲労状況に応じて、タブレットや一眼ディスプレイVRゴーグルによる体験も可能です。