emou[エモウ] 発達障害 支援機関向けサービス

無料 emou 体験会受付中! 詳しくはこちら

SSTをVRで。 emou[エモウ]は、
専門医監修のもと開発された、

VRを活用したSSTプログラムを
すぐに実施できる
発達障害
支援機関向けサービスです。

リアルな場面を何度でも
トレーニングに活用。

VRによる新たな
発達障害支援プログラム。

emou[エモウ]は、学校生活や職場での対人関係の中で
ソーシャルスキルが必要なさまざまな場面を、専門医監修のもと高精細VRで再現。
相手の目線や表情、言動を通して体験型トレーニングを行うことができる発達障害支援プログラムです。
ワークシートやロールプレイではこれまで再現できなかったリアリティを
VR体験としていつでも何度でもプログラムの中で提供できるため、
施設利用者に良質なSSTをすぐに実施することができます。

実施フロー 1

VR体験

施設利用者は、学校生活や職場などの対人関係の中で、共感や状況理解が必要な場面を再現したVRを体験します。

実施フロー 2

トレーニング

VR体験後に、支援スタッフは施設利用者に対し、表情や言動の裏にある思考を相手の視点に立って考える指導を行います。

実施フロー 3

繰り返し

何度も繰り返し同じ場面を体験させることで、施設利用者の般化を促します。

“同じ場面を何度も
トレーニングできるVRは、

発達障害の方々に
新たな視点を
持たせることができる”

監修

宮尾 益知先生

どんぐり発達クリニック院長

従来のワークシートやロールプレイなどで実施するSSTは、体験者から見える「場面」が一つに限られてしまいます。一方でVRの場合、上下左右を見るなどさまざまな動きをするので、全体を見て判断や行動ができるようになります。さらに、VRでは、体験者がどこを見ているかが分かります。つまり、本質的にどこを見れば状況判断ができるのか、周りの人たちが教えることができるわけです。

宮尾 益知 先生 どんぐり発達クリニック院長

利用者の声

  • 保護者(お子さま:15歳男児) 対人関係が困難で、実際に人と話しをしたりすると、失敗することを恐れてしまいますが、VRでは失敗を恐れずにチャレンジできていたように思います。また、同じシュチュエーションでも繰り返し訓練でき、失敗してもやり直しできるところも魅力的に感じました。週1回くらい利用することでかなりスキルアップに繋がると感じました。
  • 保護者(お子さま:13歳男児) これまでSSTの体験イベントは拒んでいましたが、ゲーム感覚で参加できるとあってVR体験では楽しんでいた様子でした。VRの場合、言葉が詰まったりしても、何度でもやり直せるという部分がいいなと感じました。遊び感覚で訓練ができるのは魅力的です。
  • 体験者(20代男性) 没入感がとにかくすごくて、実際に自分が画面の中にいるような感覚を覚えました。面接ではいつも緊張してしまうので、もしこの機械が家にあれば、いつでも訓練することができると思います。50〜100回くらい練習すれば、緊張もなくなるかもしれません。
  • 体験者(20代男性) VRで面接体験をしましたが、実際は恥ずかしくなって言いたいことが言えなくなるときもありましたが、気にすることなく訓練を受けられました。また、面接の練習相手はいつも一人なので、複数の人と面接体験ができるのは貴重。VRを通して、職業体験もしてみたいと思いました。

CONTENTS

VRコンテンツ

学齢期向け

学齢期に必要なソーシャルスキルをトレーニングできる支援プログラムを、自校や自社で提供することが可能です。

  • 7~18歳程度
  • 対象施設:放課後等デイサービス/
    自治体・教育委員会/小中学校

就労移行期向け

就労前や働く中で必要なソーシャルスキルをトレーニングできる支援プログラムを、自校や自社で提供することが可能です。

  • 16歳程度~
  • 対象施設:就労移行支援施設

もっと良質な
SSTを提供したいが、

今までの方法では
限界を感じている。

課題 1手法の効果

ワークシートやロールプレイによるSSTでは再現できない要素が多く効果があるのか疑問。

課題 2支援スタッフの知見

支援スタッフの知見や力量に差があり一定のクオリティを維持できていない。

課題 3支援スタッフの育成

統一的な支援プログラムが確立されていないため、支援スタッフの育成方法がわからない。

特長 1

さまざまな場面を本人目線の
VRで完全再現。プロの役者に
よる圧倒的なリアリティ。

ソーシャルスキルが必要な様々な場面をプロの役者で完全再現。既存の方法では難しかった、非言語コミュニケーションのトレーニングを実施できます。

特長 2

専門医監修のもとVR体験後の
トレーニング方法までを
プログラム化。

各VRコンテンツごとに専門医監修の指導内容をまとめたセッションシートを提供。経験の浅いスタッフでも、良質な支援プログラムが簡単に実施できます。

特長 3

シンプルな機器構成で
導入後すぐに実施可能。

必要機材はVRゴーグルとスマートデバイスだけ。シンプルな機器構成でデジタルに詳しくない支援スタッフでも安心してご利用いただけます。

便利な機能

一斉リモート機能

受講者のVR視聴環境を一斉に操作

マルチモニター機能

各受講者の状況を講師側に一斉表示

スクリーン共有機能

受講者の視野や行動を大型モニターに投影

提供価格(emou class)

月額5万円から

  • さまざまなVRコンテンツと指導内容をまとめた
    セッションシートをご提供
  • VRコンテンツは随時更新されていきます
  • すぐにVRクラスをはじめることができます

※初期費として別途VR体験関連機材費がかかります。

emou無料体験会、
毎週木曜日開催中!

参加ご希望の方は
会員登録を
お願いいたします。

会員特典

特典 1

emou体験会 参加申込み

VRコンテンツによる支援プログラムを実際に体験いただき、emouを自社サービスとして活用できるかご検討いただけます。

特典 2

「テクノロジーを融合した、これからのSST」インタビュー記事 無料ダウンロード

どんぐり発達クリニック院長 宮尾先生がVRという新しい技術を使ったこれからのSSTの方法や、期待される効果を語ったインタビュー記事を無料ダンロード可能です。新たなSSTを模索している方にご活用いただけます。

学齢期向け

学齢期に必要なソーシャルスキルをトレーニングできる支援プログラムを、自校や自社で提供することが可能です。

  • 7~18歳程度
  • 対象施設:放課後等デイサービス/
    自治体・教育委員会/小中学校

就労移行期向け

就労前や働く中で必要なソーシャルスキルをトレーニングできる支援プログラムを、自校や自社で提供することが可能です。

  • 16歳程度~
  • 対象施設:就労移行支援施設

CASE STUDIES

すでに多くの現場で
使われ、
大きな反響を
呼んでいます。

支援スタッフの声

森谷 一樹さん

TEENS 吉祥寺(放課後等デイサービス)
エイブルシーカー

VRを活用することで、講師の説明技量によらずに、トレーニングに必要な背景情報を利用者と具体的に共有することができるので、指導を行う上で非常に使いやすかったです。

  • 学齢期向け

施設運営者の声

鈴木 慶太さん

株式会社Kaien 代表取締役

支援スタッフを一人前にして良質な支援を行うには通常、数年かかります。しかしVRがあれば、経験の浅いスタッフでも一定レベルを担保した支援プログラムが提供できるため、教育コストを下げることができます。

  • 学齢期向け
  • 就労移行期向け

注意事項

本サービスは、VRコンテンツの体験時間や、VRを活用したプログラムの設計など、お子さまの目の疲労を考慮したサービス設計になっております。VRゴーグルを着用しての本サービスのご利用は、保護者の同意を得た上で、休憩時間等に注意してご利用ください。

保護者の同意・専門医の判断

  • VR体験実施に関する保護者の同意取得を必ず行なってください
  • 斜視やその他視力の異常や眼科的疾患のあるお子さまや、眼科に通院されているお子さまは専門医に相談の上、ご利用ください
  • ご利用後のお子さまの視力について異常が見られた場合、早急に専門医を受診してください

VRゴーグルを着用してのご利用

  • 下記を守ってご利用ください。
  • 7歳以上のお子さま
  • 連続20分のご利用に対し15分程度の休憩

多様な体験方法

目の疲労状況に応じて、タブレットや一眼ディスプレイVRゴーグルによる体験も可能です。