うつ病向けVR共同研究にて、うつ改善と安全性を認める。ジョリーグッドが国内最大の認知行動療法研究機関と検証

うつ病向けVR共同研究にて、うつ改善と安全性を認める。ジョリーグッドが国内最大の認知行動療法研究機関と検証

〜北アイルランド開催の国際学会「欧州行動認知療法学会(EABCT)」で発表〜


ジョリーグッドは、日本国内最大の認知行動療法研究機関である国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センターと共同で、国内のうつ病患者を対象にVRを活用した認知行動療法の有効性を検証してきました。その結果、対象となったうつ病患者のスコア改善が認められました。またVRによる有害事象はなく、うつ病に対するCBT治療の中でVRが安全性に問題がないことを示しました。


本研究の結果は、9月11日(土)北アイルランドで開催された国際学会「欧州行動認知療法学会(EABCT)」にて発表されました(発表者:駒沢あさみ)。


プレスリリースはこちら


<メディア掲載>



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